2007年01月28日
こがっぱ、ピアスを選ぶ☆
仕事関係でラグジュアリーな装いを
しなくてはいけない場があったのですが、
“ぶちゃかわ”(ぶちゃいく+かわいい)な
妖精ピアスをしていったところ
思いのほか好評だったことがありました。
んふーー。これはいけるかも(*^。^*)
その出所は、うちの近くのアートなお店。
独特のファンタジックな世界を創造していて、
入って見てるだけでもかなり楽しい。。。
先日、ふたつめのぶちゃかわピアスをゲットするために、
こがっぱ連れで行ってきました。
彼が将来ガールフレンドができたときのために、
ピアスの選びをつきあわせるのも悪くはないわ。
ゆく道々、、、
「かっぱ♪ かっぱ♪ いつもかっぱ♪」
ぶつぶつ唄っていたこがっぱ。
あいかわらず自作の妙な節回しなのは ( ´ρ`)だけど、
とにかくご機嫌でよかったわ。
こがっぱ、ニコニコ顔でお店に入っていきます。
ねぇねぇこがっぱ。
この中でママに似合いそうなピアス、探してくれる?
「んーーーー」
考え込むこがっぱ。
「河童! 河童っぽいやつ。
、、、どれだろーーー?」
こがっぱ、、、?? あのねぇ、、、
河童っぽいやつじゃなくて、
ママに似合うのを見つけてほしいんだけど。。。
ちょっと不安がよぎるものの、
見たところ、緑のとか皿付きとか甲羅付きとか、
そうした河童っぽいのはいませんでした。
「んーーーー、、、あ!
これこれ!! これがいいよ!!」
さんざん考えた末、最終的には
私の好きなピンクのを選んでくれたようです。
なんだか、、、ほんとにぶちゃいくだわねぇ。
でも色がかわいいから、まぁいっかぁーーー。
というか、他に激しくとんでもないのがあったので、
そちらでなくて少しほっとした、
というのがのが本当のところでした。
せっかくこがっぱが選んでくれたので、
そのピアスをゲットして帰ってきました。
こがっぱ、探しても河童がいなかったから、
やまびこ(『ゲゲゲの鬼太郎』にでてくる妖怪)を
選んだんだわ、きっと(-_-#)
それにしても、、、この顔、
このハナの下が妙な具合にのびきった表情、、、
どこかで見たことがあるような、、、
、、、はっ!! もしや!!
「ふんふんふん♪」
鼻歌を唄いながら
軽快にサロンに入ってくるこがっぱ。
ちょっと! こがっぱ!
これを選んだ理由はもしかして、、、
「え? じいさんっぽいからだよ。
河童に似たの、いなかったから。
しょうがないから、
ピンクのじいさんを選んだんだ」
こがっぱ、、、
ママの耳にじいさんはないでしょ、
いくらなんでもじいさんは。。。
☆
、、、とは思ったものの、
せっかくゲットしてきたピアスです。
1回くらいはつけてみなきゃ。。。
そう思って耳にさげてみたところ、、、
だんだん自然に笑いがこみあげてくる感じがしてきて、
妙にハッピーな気分になってきました。
何だかいいことがありそうな、そんな感覚。。。
さすが、お気楽妖怪こがっぱ。
不思議な才能を持っているものです。
2007年01月23日
こがっぱ、英語を勉強する☆
「はあぁぁぁ、、、」
ある日曜の夜、
サロンにやってくるなり
深く深くため息をつくこがっぱ。
「ママー、みてよぉこれ。
全部で4ページも覚えなくちゃいけないんだ。
月曜日はエイゴの
ボキャブラリィのプチテストがあるんだよ」
ブルーマンデーを
ぶいぶい訴えるこがっぱ。
週末あんなに遊んだのだから、
テストくらいがんばりなさいな。
あとは見て見ぬ振りをして、
私はいつものようにMacに向かいました。
こがっぱがぶつぶついう声が聞こえてきます。
スキンケアセット、
洗顔、
乳液、
クレンジングコットン、、、
「やれやれ、、、
なんだかよくわかんないよ」
どうやらこがっぱは、
メイクアップの用語を覚えているようです。
中学2年生で女性のメイクアップ用語の
英語版を教えようとするとは、、、
さすがフランス!
と、感心するやらおかしいやら。
ファンデーション、
アイシャドウ、
パフューム、、、
「はぁぁ、なんでぇ、、、?
こんなにいっぱいいっぱい!」
ときおり不平をこぼしながらも
いたってまじめに勉強しています。
私は引き続き聞こえぬ振りをして、
キーボードを叩き続けました。
「あーーーっ! なんでぇ?
ページ、違うところやってたよ」
吹き出しそうになるのをこらえるのに必死でしたが、
続いて次のフレーズでフリーズしました。
こがっぱが誰にでもなくボソッと、けれど真剣に、
自分に言い聞かせるようにこう言ったのです。
「はぁ、、、しょうがない。河童だから」
2007年01月14日
クッキングこがっぱ☆
「明日は学校もお休みだし、
ママもいつもお仕事と両方で大変だから、
これからパンケーキ、つくるね。
今日はひとりで頑張るからママは休んでて」
まぁ、どうもありがとう。
こがっぱ、ママよりつくるのじょうずだもんねぇ。
以前こんがりすべすべパンケーキをつくって、
みんなにホメられご満悦だったこがっぱ。
“ひとりで頑張る”宣言です。
かたかたかた。。。。
軽快に粉を混ぜる音にまじって、
フンフンフン♪
、、、と鼻歌も聞こえてきます。
ジューーーーー!!
という音とともに、ふんわりこげる
バニラエッセンスのおいしそうな香りが漂ってきました。
ちょっとお台所を覗きにいってみると、
こがっぱ、なぜか
眉間にスジが1本ピーーーッと入っています。
「どうしてぇーーー?
これじゃ、、、じぃさんだよーーー」
ふと見ると、ふわふわではなく、
哀れしわしわになったパンケーキが、、、
「どうしてじぃさんになるぅ、、、?」
こがっぱ、ちゃんと油敷いた? フライパンは?
「ちょっと自分でがんばるよ。
あーーーあ。じぃさん80歳だよ、、、」
以前の成功体験からの自信がわらわらと崩れてきてるよう、、、
でも自分で工夫させるの学習のひとつです。
私はいちど退散することにしました。
「どぅやるぅーー?
どうしてじぃさんーーー???」
その後もしばらくのあいだ、キッチンのほうから、
こがっぱの不満げな
変な日本語が聞こえてきていました。。。
少ししてからまた覗いてみると、
わずかにマシになったとはいえ、引き続き
しわしわパンケーキが量産されてます。
「ママー、ほら、油敷きなおしたら、
80歳が60歳になったよ。
今度はへら変えてみるね」
再びひとりにして様子を伺っていたら、
ほどなくして、、、
フンフンフン♪
軽快な鼻歌がきこえてきました。
どうやら最大の原因は『へら』だったようです。
最後はこがっぱご自慢の
ふわふわつるつるパンケーキのできあがり。
なんにしても、誰か人がつくってくれるものは
美味しいもの \(^O^)/
いっただきまぁす!
あらーー。しわしわのパンケーキも
見栄えはずいぶんわるいけど、
しわしわのところにバターとメープルシロップが
ほどよくからんで、意外においしいわ (゚0゚)
「だって、河童じぃさんは本当に偉いんだ」
こがっぱは、わかってるのかわかってないのか
わからないような言葉を意味深げにひとこと言い放ち、
満面の笑みでパンケーキをたいらげてました。
2007年01月10日
コドモの策略☆
先月、私は誕生日を迎えました。
「ママ、お誕生日おめでとう!
今日で◎×歳だよねー」
ありがとう。そう思うでしょー?
でもね、日本には年号の数え方がいくつかあって、
だからママは17歳。
「(~o~)?? なんだかよくわからないよ。
まっ、いーや。
はい。これ僕たちからのお誕生日プレゼント」
どうもありがとう \(^O^)/

、、、まぁ!!
なんて私の好みを熟知しているのかしら。
でも、これはいったい、、、なぁに??
「ママは Mac でお仕事しているから、これにしたの。
それに夜、光るんだって。
名前は、ブタだから『ぶんた』だよ」

ほぉぉぉーーーー。蛍光の WRIST SUPPORT ね。
ありがとう。ぶんた、大切にするわね。
なんにしても嬉しいことには違いありません。
それになかなか味のある表情をしています。
日頃、頭にくることも多いけど、
やっぱりコドモはかわいいものだわ。
その日はほのぼのとした気分で休みました。
そして翌朝、サロンのテーブルに、
なにやら見慣れぬ手紙が。。。
、、、ん(-_-#)??

ゆうべのほのぼの気分が
しおしおと崩れはじめました。
まるで溶けたアイスクリームのように。。。
まさか、ぶんたで Wii を釣ろうとするとは (^◇^;)
さすが我が子、DNAだわ、、、
っていう気もしないでもないけど ( ´ρ`)
それにしてもこの手紙、
見れば見るほどおかしくておかしくて。。。
『ほ』か『ぽ』の練習が左上に残ってるとこなんて、
もう笑っちゃってオナカが痛くなったくらいです。
しかも、この手紙のどこをさがしても、
『ほ』も『ぽ』も使われてないんです(^◇^;)
計算づくができるこがっぱでないことは100も承知です。
でも、思わず策略に乗せられそうな気分になりました。
「ママ、お誕生日おめでとう!
今日で◎×歳だよねー」
ありがとう。そう思うでしょー?
でもね、日本には年号の数え方がいくつかあって、
だからママは17歳。
「(~o~)?? なんだかよくわからないよ。
まっ、いーや。
はい。これ僕たちからのお誕生日プレゼント」
どうもありがとう \(^O^)/
、、、まぁ!!
なんて私の好みを熟知しているのかしら。
でも、これはいったい、、、なぁに??
「ママは Mac でお仕事しているから、これにしたの。
それに夜、光るんだって。
名前は、ブタだから『ぶんた』だよ」
ほぉぉぉーーーー。蛍光の WRIST SUPPORT ね。
ありがとう。ぶんた、大切にするわね。
なんにしても嬉しいことには違いありません。
それになかなか味のある表情をしています。
日頃、頭にくることも多いけど、
やっぱりコドモはかわいいものだわ。
その日はほのぼのとした気分で休みました。
そして翌朝、サロンのテーブルに、
なにやら見慣れぬ手紙が。。。
、、、ん(-_-#)??
ゆうべのほのぼの気分が
しおしおと崩れはじめました。
まるで溶けたアイスクリームのように。。。
まさか、ぶんたで Wii を釣ろうとするとは (^◇^;)
さすが我が子、DNAだわ、、、
っていう気もしないでもないけど ( ´ρ`)
それにしてもこの手紙、
見れば見るほどおかしくておかしくて。。。
『ほ』か『ぽ』の練習が左上に残ってるとこなんて、
もう笑っちゃってオナカが痛くなったくらいです。
しかも、この手紙のどこをさがしても、
『ほ』も『ぽ』も使われてないんです(^◇^;)
計算づくができるこがっぱでないことは100も承知です。
でも、思わず策略に乗せられそうな気分になりました。
2007年01月07日
たまこちゃん☆
こがっぱ作のオトボケ大河ドラマ『河童鉄道777』。
今や本来の目的であった旅することを忘れ、
海王星でもう10年もとどまっているかのようです。
そしてまたまた旅からかけはなれた展開に。。。
先日、すごい衝撃音とともに
海王星に隕石が落ちてきたのです。
なんとこの“たまこちゃん”、
ちょっと前に私が衝動買いした
卵型キッチンタイマーではありませんか。
私はこれを、ネット囲碁に夢中になって
PCにかじりついているこがっぱの近くにそっと仕掛け、
何度か驚かせて遊んだことがあります(●^o^●)
それにしても、、、
海王星にめいっぱいぶつかっといて、
絆創膏ひとつですむなんて、
よっぽど強靭な殻をもっているに違いありません。
こがっぱは創造神だけあって
どうも卵の殻の強度に関しての現状把握が
常人を超越しているようです( ̄ ̄ー ̄ ̄)
卵ぶっかけゴハンが好きなこがっぱは、
このたまこちゃんを割ってみたくて仕方ない様子。
何度もテーブルにこんこんとぶつけるふりをして
にやにやしながら私をうかがうように見ていましたが、
、、、私は知っています。
そういうときのこがっぱは、わりと本気なのです。
、、、あら?
まさか、、、
あーーーーー!! なんてことを!
そして、たまこちゃんから生まれたのは、
またまた見覚えあるグッズ。
今はお台所の洗剤として活躍している“ MiR ”くん。
最初の写真でたまこちゃんと並んでいるのがそれです。
こがっぱは身近なものを最大限利用して、
願望をマンガで叶えようとしているんだわ。
それにしても、神棚の周囲にあるモノといい、
“ぶちゃかわ”もの好きなのねーーー。
どうしてこんなふうに育っちゃったのかしら。。。
☆
あ、、、そうそう。皆さんにお願いです。
東京でゴスロリのキティが売っているところ、
ご存知の方がいらしたら教えてください(*^^*)
私、どうしても欲しくて欲しくて。。。
2007年01月01日
河童教会☆
みなさま。
あけましておめでとうございます。
妙なこがっぱですが、
どうか本年もよろしくお願いいたします。
さて、年末年始に私と一緒に見にいった
ノートルダム大聖堂での
荘厳なグレゴリアン・ミサに
触発されたこがっぱ。
さっそく『河童鉄道777』に、、、
ストーリーにはこれっぽっちも関係なく、
しかもかなり緊迫していたはずの
ちょうどその時点での場面はいきなり断ち切られ、
かっぱ教会のミサのシーンの登場です。
実際のミサははじめの10分だけ見て
飽きて帰ったくせに、
さすがこがっぱ神、777の創造主だけあります。
窓の外から、鐘の音が、、、
ぢんー! どんー!
こがっぱったら、、、
博多どんたくじゃないんだから、、、
ミサが行われる河童教会は
両端が巨大キュウリでできていて、
口が門で目がステンドグラス。
、、、ほぉーーー。
デザインは、『かっぱドナルド』と同系列だわね。
でも口は暗黒の闇に通じ、
目はいっちゃってるし
何よりこんなこあい教会、入りたくありません。
側面を見てさらにびっくり。
なんとこの建築物はノートルダムと同じ
ゴチック様式だったのです!!
ということは、河童教会というより
河童大聖堂だったのね。
さて、、、中では
どうもミサがはじまっている様子です。
こがっぱノートの次のページをめくって、
私は気を失いそうになりました。
かっぱかっぱいつもかっぱ
かっぱかわいいかっぱかっぱ♪
かっぱかっぱむぅす
かっぱかっぱむぅす♪
キリスト教の熱心な信者のみなさま、
本当にごめんなさい。