2006年01月30日
こがっぱ、イエローカードをもらう☆
ある日、学校から書類が届きましたの。
なになに?
『厳重注意勧告。イエローカード。
(!!!???)
Keiとその両親に告ぐ。
一学期間に、
給食カード(家に戻ってお昼を食べる生徒もいるため、
給食用カフェテリアでの認識用カードの事)の携帯不備6回。
今後は家庭でも要注意。
新学期は観察期間とする。』
観察期間? ぶわっっはっはっ。
学校からも観察されるこがっぱ!
なんて……、
笑っている場合じゃないわ。
給食カードごときで
私まで罰せられたらたまらん。
何が何でもこがっぱが
カード忘れるのを阻止しなくちゃ。
そこで考えたのが『首からIDカード』。
それにしても、
「給食カード」を得意げに下げ、
テレビ局のちびディレクター気取りのこがっぱ。
だめだめじゃーーん、
に気付かず、
友人たちにきっと自慢するに違いないわ。
2006年01月29日
これが『こがっぱ』です
このブログの第1回目をアップするにあたって、
まずは観察対象である『こがっぱ』を
紹介しておかなければならないと思います。
ある寒い冬の朝。彼をおこしにいったときの事。
私はその光景のあまりの異様さに思わずたちすくみ、
しばし我を忘れたように見入ってしまい、
はたと気づいて踵を返して、
デジカメ持参で再登場。
こんなおかしなものを見過ごすわけにはいきません。
彼はなぜか自分のベッドではなく、
彼の兄のベッドと中庭に面した窓の隙間にある、
パリのアパルトマンではごく一般的な集中暖房の
幅30cmほどの温水パイプの上で、
器用にバランスをとりながら横たわっていました。
かたわらの窓の夜半過ぎの冷気がつらかったのか、
しっかと兄の掛け布団を横取りして。
そしたら今度は集中暖房の温水パイプの暑さにやられて、
きっとのぼせ上がったのでしょう。
……1回目が覚めたのなら、
どうして自分のベッドで眠らないのでしょうか、
このこがっぱったら。
やることなすこと不条理ばかり。
それがここに棲息する『こがっぱ』の最大の特徴です。
みなさん、どうかこの勇姿をとくと御覧ください。