2007年03月24日
じぃさんラブのヒミツ☆その1
妖怪屋敷の夜明け。
今日も奥の院から元気に聞こえてきます。
「おはよう! おはよう! おはよう!」の声が。
しばらくして私は、
キッチンに朝のお目覚めの一杯をいれにいきました。
しかし、そこにはすでに先客がいました。
、、、(^◇^;)
ぴんきぃじぃさんを向かいにおいて
見つめ合いながらケロッグスを食べる、、、
朝のこがっぱ。
☆
そして夕方。
「ただいま! ただいま! ただいま!
ふぅ、毎日重くて大変だよぉーーー」
毎日、甲羅バックに全教科の教科書を詰めて、
「これも河童修行」と、
坂の上の学校に通うこがっぱですが、
それが本当は忘れ物をしないための
こがっぱなりのアイデアだというのは公然の秘密。
帰ってから少しの間、
まるでじぃさんのように身体を休めるのが
こがっぱの日課です。
しばらくして私は、キッチンに、
午後の一息、至福の一杯をいれにいきました。
そこにはまた、先客がいました。
、、、(^◇^;)
ぴんきぃじぃさんを顔中スリスリしてご満悦のこがっぱ。
たしかに肌触りがいいのは認めるけど、
エチケット液晶画面拭きじゃないんだから。。。
それとも、何かのマーキング??
過大な愛情表現に、ぴんきぃじぃさんが
見事に煙たがってるように見えるのは私だけでしょうか。
☆
「やっと宿題終わったよ。
はぁくぅたびれたぁ」
じゃぁ、ちょっとそこのソファで
ひと休みしたらどう?
ほどなくして、気持ち良さそうな寝息が聞こえてきました。
ブランケットの位置を直しにそーーっと近寄ると、、、
、、、(^◇^;)
はぁ、これじゃ『寝ても醒めても』だわ。
まるでらぶらぶの恋人同士みたいじゃない。。。
☆
不条理大河マンガ『河童鉄道777』にも
むりやり登場することになった、ぴんきぃじぃさん。
しばらくはこがっぱのじぃさん熱、醒めそうにありません。
それにしても、河童ならわかるけど、これはカエル。
もしやこがっぱにとっての
時として河童以上に重要なキーワード的実存って、
じぃさん、、、の方?
(つづく)