2007年02月14日
2007年☆バレンタイン記念こがっぱ
まるで昔のアイドルみたいなこのポーズ、、、
☆
ウチのこがっぱは、
確かに天然で笑いばかり提供するし、
いろいろ普通の子とは違ってるし、
どこからどう見ても変な子だけど、、、
何かをしたり話したりしないで黙っていれば、
12歳の男の子としては
それなりにハンサムだとは
思うのです。母として。ええ。
けれど、その想いさえも打ち砕かれる
ある出来事がありました。
☆
ある週末の午後、いつものように
サロンにこがっぱがやってきて、
ニンテンドーDSで遊び始めました。
これもまたいつものように
“巻き”の仕事に追われていた私は、
気がつかない振りをしてほぉっておきました。
どのくらいたったでしょうか。
さっきまであーだとかうーだとかきゃきゃきゃだとか
歓声をあげてたはずのこがっぱが、
どういうわけかピタッと静かなのです。
( ̄ ̄ー ̄ ̄) ゲームの途中で寝るなんて。。。
おうどん食べながら
うたた寝したのだって見たこともあるから
ちっとも驚きはしないのだけど、、、
と、ふと彼を視界に捉えた瞬間、、、
!!!(◎o◎)
頭の中に、メガトン級の爆弾が落ちたようでした。
一挙に加齢が進んだのか、
はたまた妖怪蝋人形に変身したのか、、、
ハナの下が伸びた面妖なじぃさん、、、
というレベルを遥かに超越してるわ、こがっぱ。
頬はこけて生気を失い、目は窪み、
薄い唇と鼻溝、それから唇からあごのラインは、
まるで入れ歯のときの特徴そのまま。
あぁ、どっからどう見ても12歳とは思えません。
それにだいたい、
こんなのけぞった体勢で
どうして居眠りができるわけ(^◇^;)?
「、、、ん? ちょっと
考えごとをしてたんだよ」
私の親バカ心はもろもろと崩れ、
こてんぱんに叩きのめされたのでした。
☆
最後にお目々なおし。
なれない昭和40年代のプロマイド風ポーズに
照れ照れだった、こがっぱのショットです。