2006年12月17日
河童メーター☆
あれから数カ月。
壮大な宇宙観のもとに描かれた一大巨編
『河童鉄道777』は、
いまだに海王星に停泊したままです。
しかもストーリーは不条理かつ
『 ikiataribattari 』系。
日記といってもいいような
ストーリー展開となってきました。
いったい、このストーリーには
結末があるのかしら。
尋ねてもにやにや笑うだけのこがっぱ。
( ̄ ̄ー ̄ ̄)
訊くだけ無駄だったわ。
彼にもわかってないに違いないし。
起承転結でいうなら
起承転てんてんてんてんてん、、、.
序破急でいうとすれば
序破はっはっはっはっはっはっ、、、
、、、はぁ。
それに登場人物に既出コメンターの方々のほか、
自分で勝手に名前をつけて使ってる
わがプチ妖怪屋敷の日常生活用品まで登場する始末。
さて、今日の展開は。。。?
巨木をパイナップルに変えることで、
ヒト(正確には海王星人?)を3人救った錬金術師のTJさんに、
ポリスのぷくぷく長官から特大のプレゼント
(なんていうのかしら?? 御祝儀じゃなくて、
ご褒美じゃなくて、賞品じゃなくて、、、)が贈られます。
開けてびっくり、スーパーカー!!
エンブレムにもご注目。
TJさんは丁寧にお礼をいって、
さらなる窮地にいる河童を救いに颯爽と走り去るのですが、、、
そのクルマのメーターを見て、
私は椅子から転げ落ちそうになりました。
500km/h!! それにものけぞりましたが
くちばしが、、、いったい、
なんのためにここに、、、くちばしが、、、?
こんなところに“隠し河童”がいたとは。
結局こがっぱは、河童らぶなのねぇ。
ストーリーが全方位にパラレルに展開して
はちゃめちゃな広がりを見せている中、
河童へのらぶだけは忘れないこがっぱに、
なぜかほっとする私でした。