2006年02月20日
ダブル・アタリ☆
こがっぱの描く、河童マンガ、、、
今後、少しずつ
そのベールがはがされていくことになる、
この秘蔵のマンガは、、、
主人公は「フランス在住の河童、しかも中学一年生」で、
どういうわけか「囲碁の天才」。
河童と人間の美しい(? うぷぷ)友情物語(? きゃはは)、
そしてそれに並行して進むフランスと日本にまたがる
インターナショナル(?)な囲碁対戦の展開は、
ちょっとありえないほどの不条理に満ちていて、
こがっぱ自身は真剣に描いてるみたいだけど、
ページをめくるたびに読み手の空気がぶしゅっと抜ける脱力系。
でも、いったいどこでマンガの描き方を覚えたのか、
コマ割りや絵の配置、場面展開、芸の細かさなどには、
ちょっと非凡なモノがある……と思うのは気のせい……だわね。
こがっぱ、天才と紙一重かも。。。
その壮大なストーリー展開の中で、
河童と人間と類別不可能な動物がごちゃまぜの
「囲碁国際トーナメント大会」が
スタジアム(!)のような会場で行われるシーンがあって、
私はそこに描かれる真剣☆囲碁決戦の中で、
フランス語のセリフに混じったこんなコトバを発見した。
『ATARI !!』
、、、アタリ? なにこれ、こがっぱ?
「相手の石を取るときのコトバなんだよ」
、、、ふぅん。そんなのあるんだーーー。
そして再びマンガに目を戻し、次の瞬間、
、、、ん? 、、、こっこりはいったい?
私はおもわずのけぞった。
『DOUBLE ATARI !!』
妙ちきりんな日本語とフランス語のちゃんぽんに
私がすっかり脱力していると、、、
「これはふたつ石を取るときのコトバだよ」と、
ニヤニヤしながらヤケに誇らしげな、こがっぱ。。。
その瞬間、私はあることを思い出した。
あれは先日、私の両親が1ヶ月ほどパリに滞在し、
いよいよ帰国が迫ったときのこと。
私の母「ちょうどお洋服や靴のセールをやってるから、
みんなに買ってあげるわね。みんな、何が欲しい?」
長男「僕はシャツとズボン」
次男「僕は靴が欲しい」
こがっぱ「、、、、、、、、、、、ゲーム」
私の母「はい。じゃ、keikappaはお留守番ね」
「買ってもらえない」うえに「お留守番」。
これってまさに『ダブル・アタリ』だわ。
思い出してみれば、こがっぱ、そんなことばかり。
世の中の道理と並行して違う道に生きるのは、
想像するより大変なことなのね。
強く生きるのよ、こがっぱ。。。
ダブル・アタリ、意味がよーく判りました。
ありがとうございます(^^)
こがっぱさま。
うんうん、強く逞しく生きてください(^^)
そのマンガ、ぜひ見てみたいでーす。
tu veut venir faire des cours de go avec kei et kappa mus?
cher michi
je suis le dessinateur du manga kappa .
je vais te montrer des dessin de mon manga
ぼくとkappamusといっしょに囲碁のこうしゅううけにこない??
みっちさん
ぼくは河童まんが家。
ぼくのまんがを今度みせてあげるね。
わたくし、先を考えて生きるのが苦手なもので、
囲碁はちょっと……(^^;)
でも、こがっぱくんが教えてくれるなら、
もしかしたら楽しいかもしれないですね。つい笑っちゃったり(^^)
le go de kappa qui est dans l'univers.
河童の碁は宇宙である……とでも訳せばいいんですか?
外国語は苦手なもので(^^;)
でももし間違えでなければ、なんとなく哲学っぽいですねぇ(^^)
河童まんが家なんて、世界にきっと、たったひとりよ。
どうかがんばって本を出すくらいまで続けてね。
きっと「ヒカルの碁」を越えた人気まんがになれるわよ。
君はなかなかスゴイねぇ。
「タム!」「トム!」「あたり!」「だぶるあたり!」
「これでどうだ!」「ブロック!」
意訳するとそんな感じになるのかな?
これが初めて描くマンガなら、ちょっと驚きだよ。
その才能を大事にして、プロをめざしなよ。
cher mahha
oui,j'aime dessiner le manga de kappa
mais jje prefer etre un scientifique comme Eiinstein.
mitchiさん
マッハさん
ぼくは河童マンガ書くのは好きなんだ。でも、ぼくはアインシュタインのような科学者になりたいんだ。
そっかあ。もったいないなぁ。せっかくの才能なのに。
ちゃんと科学の勉強やってるかい?
両アタリというのは敵の石の独立した二つの部分が、自分がある位置に石をおくことによって両方が同時にあたりになってしまうことです。敵は一方を助けようとしたら他方をとられるので両方助けるわけにはいきません。
つまり激しい戦いのなかで両あたりをくらえば「痺れ」ます。接近戦の中でおこるので、勝負はぐっと一方に有利になります。