2006年07月22日
河童鉄道777☆ その2
とうとうこがっぱが
『河童鉄道777』のマンガを描き出しました。
しかも、せりふは日本語です。
、、、しめしめ。
思惑どおりにいったわ。
コミックス『銀河鉄道999』の
日本語版とフランス語版を見比べながら、
チェスのおじさんからもらった
電子辞書をフルに活用して、
奥の院で奮闘しているこがっぱ。
てふてふてふ。。。
あら、こがっぱ、
今日はもう描き終わりなのかしら、、、?
「ねえねえ、ママ、
パン“や”とかビデオ“や”の
“や”って漢字ではどう書くの?」
ちょっと難しいけど『屋』って書くのよ。
「ふーーーーん」
その場で、消しゴムを使い、
こしゅこしゅと修正していくこがっぱ。
「今日はここまで」
にこにこにこ、、、とうれしそうに、
私に差し出してきます。
こがっぱ的には、きっと満足のいく作品に
仕上がっているってことなのかしら。
河童まっきっき「おなかすいた。何か食べる」
ケイ「ぼくはゲームをしたい」
河童まっきっき「じゃぁさいしょにパン屋にいこう」
ケイ「。。。。」
はたしてそこには、
わがまま河童“まっきっき”に翻弄される
主人公ケイの姿が描かれてました。
河童に惚れた弱みか、マンガの中でさえも、
Kei Le Bossになれないこがっぱです。
、、、あら?
『パン屋』『ビデオ屋』
画数の多い『屋』の字だけ大きくなっちゃってます。
それは慣れてないからしょうがないとして、
お店の看板、『屋』の字の大きさに合わせて
変なかたちにデフォルメされています。
こういうときって普通ならば
看板全体を大きく描き直すものなんじゃない、、、?
やっぱりこの子は普通じゃないのかしら。。。
以前からの疑問が、またひとつ確信に近づいてきた
パリの夏の午後でした。
999ににてるマンガなのに、メーテルさんがいないですねぇ。
かっぱてつどう777には、
あのきれいなメーテルさんはでてこないのですか?
主人公(しゅじんこう)は、かっぱのまっきっき?
メーテルはママです。ここにも、ちさくでてます。
主人公はぼくです。まっきっきはエゴイストだけど、親友です。
なるほど。ママがメーテルなんですね?
たしかにちさくでてましたけど、それがママ・メーテルかどうか、
ちさすぎてよくわかりませんでした。
こんどはママ・メーテルをもっとかつやくさせてください。
ところで、まっきっきはどうして
まっきっきっていう名前なんですか?
まっきっきの名前はカッパ巻からつけました。
まっきっきはカッパ巻を食べることがすきです。
かっぱまき→かっぱまきき→かっぱのまっきっき、ですね?
こがっぱくんもカッパ巻を食べるのはすきですか?
パリでもカッパ巻は食べられるのですか?
僕もカッパ巻大好きです。でもまっきっきによくあげてます。
ぼくはいつもWASABIで食べます。
パリはことし、とってもあついみたいですね。
こういうときには、えいようをたくさんとらないといけません。
「かっぱ巻」も「かっぱものがたり」も、キューリですね。
キューリだけじゃなくて、ほかのものもいっぱい食べないと
からだをこわしちゃいますから、気をつけてくださいね。