2007年12月06日
『NFかっぱB』☆
このニュースは、、、皆様ご存知ですか?
老化の“司令塔”発見、
マウスの肌若返りに成功...米チーム
米スタンフォード大などの研究チームが、
体の様々な組織を老化させる“司令官”としての
役割を担っているたんぱく質を発見、
マウスの皮膚の一部で
そのたんぱく質の働きを抑えたところ、
肌の若返りに成功した。
..................(中略)..................
高齢になると各組織で活発化するものを探し、
免疫の調節などにかかわる「NFカッパ B」に着目。
..................(後略)..................
(2007年12月1日14時34分 読売新聞)
NFカッパB= Nuclear Factor-Kappa B は
タンパク質の一種で、
老化促進に関わる重要な因子といわれてます。
これを抑える操作をすることで
皮膚の場合は老化ストップどころか若返るそう。
今後検証の余地はおおありにせよ、
エイジングをふまえた皮膚科学的見地からいっても
大変興味のある話題であったのでした。
ならば、なぜに本業のHPではなくここで取り上げたのか。
もう皆様にはおわかりですよね。
NFこがっぱB、
もしや、NFこがっぱG3。
( ̄‥ ̄;)
エイジング促進派こがっぱじぃさんの
世界侵略計画かもしれません。
顔トレーニングで若さをキープするふりをしても、
やっぱり「めざすはじーさん」なんですね(^o^)
脳年齢と顔年齢はどんな感じですか?
いやー、マジメに驚きました。
やっぱり科学の中には深遠なる真実が潜んでるものなんですね。
こがっぱ君がどうしても“加齢系”である理由も
スッパリと解ったような気がします。
カオのトレーニングはまたじさんに戻りました。
かっぱには難しです。
NFカッパB→老化の司令塔、というタイトルもなかなか深遠というより深淵であります。
なぜ生命に老化が組み込まれているのか、、、、
きっとこがっぱは「知っている」に違いありません。