2007年11月27日
こがっぱの転げ方♪☆
ある日の朝、両手をぷらぷらさせて、
こがっぱがひと言。
「きのう、転んで手を打った。
下にしてると痛い。上にしてると大丈夫」
あらーーー大丈夫? どこ打ったの?
両手の甲にできたスリ傷を見せるこがっぱ。
(?_?) ん??? どうして手の甲?
いったいどうやって転んだの?
こがっぱ、波のジェスチャーをしながら答えます。
「坂がへんだったから」
(´ρ` )
坂のせいにする、狡猾なじぃさん的発想。
それにしても、普通、転ぶと手のひらをつくものでしょ?
私の頭には「あーーー」とかいいながら、
仰向けに万歳しながら倒れるこがっぱの映像が。。。
(^◇^;)
もしや、実は頭の後ろとか打ってない? ほかの場所は?
「手のココだけ。前に倒れた」
(-_-)??
DSかなんか、手にもってたの?
「何ももってない。リュックにゼンブいれてた」
こがっぱ、何かをだきかかえる恰好のまま、
ゆーーーーっくり前のめりになるジェスチャーです。
うーーーん。どう考えても
“スポーツ万能”の転び方とは思えません。
なによりいままで生きてきて、
転んで両手の甲をスリむいたヒト
というのは初めてです。
、、、はっ ('◇') 河童かぁ。
不思議な生き物こがっぱは、
転げ方まで謎に満ちているのでした。
しょうがない。河童だから。
ボクはキミとくらべたら、すごくながく生きていますけど、
たぶん何100回もころんだことがありますが、
手の甲をケガしたことはありません(^◇^;)
こがっぱ君はただものじゃないとは思っていましたが、
ほんとうにただものじゃないですねぇ(^o^)
今度手の甲でころんでみてください。
いたかっぱ。
河童じゃなくてよかっぱ。お皿が割れるところだっただ。