2006年03月27日
科学者☆こがっぱ
かのアイザック・ニュートンが、
リンゴが木から落ちるのを見て『万有引力の法則』を
発見したという逸話は世界的に有名だ。
その話を広めたのはフランスの著名な哲学者であった
ヴォルテールだといわれているけれど、
その後になって生まれてきた様々な説の中には、
ニュートンが自分の発想を確かめるために
枝をつついて何度もリンゴを落としては考え込む姿を見て、
事情を知らない近所の人が「バカじゃないの?」と
嘲笑していたという本当が嘘か判らないような話もあり、
私は幼い頃、「おもしろいなぁ」と思ったものだった。
ある日の夕方、キッチンにやってきたこがっぱは、
おもむろに朝食のケロッグス用のボウルを取り出すと、
そこにお湯をなみなみ注いだ。
そして冷凍庫を開けて氷をひとつ入れると、
指でかき回し始めたのだった。
溶けていく氷、、、
、、、??
学校の理科の授業で何か習ったのかしら。
さらにまたひとつ氷を追加。
ゆびでくるくるくる、、、
こがっぱ、一人でにやにやにや。
そしてさらにまたひとつ氷を追加。
ゆびでくるくるくる、、、
こがっぱ、さらににやにやにや。
いったい何を考えてるのか、
こがっぱは何度も同じことを繰り返す。
ずいぶん冷たくなってきたんじゃないかしら、、、
こがっぱ、何をどうしたいのかな?
その時であった。
こがっぱは、いきなり前のめりになると、
無言でパシャッとボウルに顔をつけたのだ。
!?
「ぷはーーーーーーー!!」
数秒後に満足気な表情で顔をあげた、こがっぱ。
「あれ? 前髪がぬれちゃった」
こがっぱはひとことそういうと、
あっけにとられて見ている私なんかおかまいなしで、
いそいそと洗面所に向かっていったのだった。
、、、こがっぱ。
きっと顔の皮膚で温度の変化を感じ取りたかったのね。
こがっぱがアインシュタインのような科学者になりたい
という希望を持ってることを、私はよく知っている。
偉大な科学者になるためには、時にとっぴすぎて、
凡人には理解不能な実験も必要なのかも知れない。。。
君は間違いなくアインシュタインを越える
科学者になれるでしょう(^^)
ということで、けいかっぱ君のなりたい職業をまとめると、
強くてたくましくて優しくてエレガントでシックな
河童の監督の科学者のボス……ってことですね。うーむ……。
Dr.MANAさま。
その現場を目撃されたとき、さぞかし驚かれたことでしょう。
でも、毎日毎日楽しそうでウラヤマシイですねぇ(^^)
こがっぱ君のふたりのおにいちゃんも、こんな感じですか?
金のA様で麻奈さんのことを見て以来、時々のぞいています。
普通の母親なら(私も含めて)
子供を見ててキーッと怒りそうなことも
麻奈さんは楽しそうにあっけらかんと笑い飛ばしていて
その姿勢が素敵だな、見習いたいなと思います。
麻奈さん著の本も買って読ませてもらいましたよ。
私も綺麗になれるかもしれないと勇気づけられました。
keikappaくんのようなお子さんがひとりいると
毎日が楽しそうで羨ましいです。
うちの子供の反抗期はむっつり攻撃にだんまり攻撃。
ときどき憎たらしくなって
跳び蹴りでもしたい気分になることもありますよ。
でも子供って憎めないんですよねえ。ずるいわ。
お兄ちゃん達はタイプこそ違えど、行動が予測できる♪という点では、きわめてふつーの反抗期の少年たちです。
yuyuさま
いえいえ、、、たまに喧嘩に巻き込まれて同じレベルで戦っている自分がいます☆
月のうさぎさま
その場合、顔は左右に?それとも前に?
みっちさま
そのお気持ち、とってもよくわかります。早く孫を適当にあやすおばぁちゃんの立場になりたいわ。
ぼくがなぜこんな事したかというと、かっぱも同じことをするからなんだ。
なるほど。けいかっぱ君はやることなすこと、
河童と同じなんですね? でも、河童は前髪が濡れても
気にしたりはしませんよ(^^)