2008年05月10日
☆クイズ♪ ザ・こがっぱ
ある日、写真の整理をしていて、
見逃すことのできないカットを発見してしまいました。
☆クイズ☆
こがっぱじぃさん、
なんとも表現しがたい
複雑な表情を浮かべています。
いったいどうしたというのでしょう?
☆答え☆
昨年の夏の終わり、
チュールリー公園の移動遊園地でのお話です。
レインボーとかいう
フライングカーペットの横向き版、ご存知ですか?
遠心力と重力の兼ね合いで
お尻がうく、例のやつです。
気持ち悪くなるし、結構怖かったりするのよね。
という周囲の声に、、、
「これ、私ぜんぜんこわくない。
おもしろい。だから私のる ('◇')」
得意満面。
余裕で一番端に座ります。
いざ、スタート。はしゃぐ笑顔。。。
だったはずなのですが、、、
頂上に近づくにつれ、、、目は虚ろ。
笑い顔もひきつっていき、、
そして、、、これです、これ(^◇^;)
きゃっきゃっきゃっきゃっきゃっ(↑∇↑)
2008年04月28日
2008年04月07日
ナポリの休日♪☆
ポンペイ遺跡からヴェスヴィオ火山を臨む。
「今度、クラスで研修旅行あるよ。
はぁーーー大変 (´・`)
ナポリに5日間なんだ。
ヴェスヴィオ火山の地質学調査と、
ポンペイでは遺跡発掘調査だよ」
☆
先日、全行程を無事に終えた
こがっぱ調査隊員が戻ってきました。
かっぱのくせに、かなり日焼けしているようです。
「ママ、おみやげにママのいってたレモンチェロだよ。
一番“へん”な形だったからこれにしたんだ。
はっくちょん!」
Bless you!
わざわざ“へん”なのをどうもありがとう。
ところで、ナポリに河童はいたの?
「いたよー。ぼくぅ。
河童はぼくぅ ('◇')
はっくちょ!!」
(´ρ` ) そうねぇ。そうだったわねぇ。
それで、調査は大変だったの?
なんか風邪ひいてない?? 火山、寒かったんじゃない?
「火山にはね、、、煙もくもくで誰も近づけなかったんだ。
ナポリを山の上からみただけ。お天気できれかったよ!!
いっぱい着てたから寒くなかっぱ。
ポンペイでね、、、途中でぼく、
友達と迷子になっちゃったんだ。
1時間もみんなとちがうとこにいたんだ。
それに毎日毎日暑かっぱ。
はっくちっ!」
( ̄‥ ̄;)
「食べ物はね、ピッツァとかパスタとかね。
おいしかっぱ。うまかっぱ。
レストランで食べたんだ。
はっっっくちょ!!」
☆
結局、こがっぱの話しをまとめてみると、、、
火山とポンペイに加え、
カプリ島周遊とソレント観光つき。
きわめつきは宿泊で、、、
ナポリ湾近くの豪華4つ星ホテル。。。
いったいどこが研修なのかしら、、、( ̄ ̄ー ̄ ̄)
ちなみにこがっぱの風邪は、あまりに暑くて
ホテルのベランダで
一晩寝たせいらしいです。
とにかく、、、引率の先生方も大変おつかれさまでした。
ナポリのクラス旅行、大変いい思い出になったようですわ。
☆
せっかくですので、、、
こがっぱアルバム抜粋☆コメントつきです。
1:ナポリ市内
スパッカナポリのあたり。教会にもいったよ。
2:ヴェスヴィオ火山
ちゃんと杖を借りてのぼったよ。
火口は危なくて近づけなかったんだ。
山から見たらすっごいきれかっぱ。
3:ポンペイ遺跡
すっごい広かっぱ。
このあたりの道で迷ちゃった。
4:カプリ島
カッポリだよ、、、
これもカッポリ、、、
2008年04月01日
緊急レポート!! 奥の院分室・秘宝館♪☆
今回は、特番です。
今夜は奥の院分室・秘宝館が、年に1回、
5分間だけ勝手に開く日だそうです。
普段はその扉が固く閉ざされているという伝説の奥の院、、、
時たま「な”ーーーーーー」という
おたけびが聞こえる場所といえば
もうおわかりの方もいらっしゃるかもしれません。
さて、この幸運な機会に遭遇し、
世界に向けて公開することを許可していただいた私。
世界的に希少価値があるわけでもなんでもなく、
ただただ「へん!」な秘宝の所有者である
こがっぱ氏のご好意によるものということを、
まずはじめにお伝えしておきたいと思います。

なにやら『怪しい少年少女博物館』を彷彿とさせる
一見無造作のようで、実によく計算されたこのディスプレイ。
こがっぱ氏の熱き思い入れが
伝わってくるようです。

こがっぱ氏お手製の神棚発見!
合羽橋の河童寺のお札もしっかり確認できました!
ここには写っていませんが、
右手前には河童関係の根付けのコレクションがあります!
おっ??? これは???

煮込み専門店として有名な
『かっぱ(の宿)』の領収書です。
こがっぱ氏、いったい、、、
どこからもってきたんでしょうか (^◇^;)?
☆
おっと。今回はもうお時間になってしまいました。
また来年の一般公開日まで、お楽しみに。
こがっぱ氏、どうもありがとうございました。
今夜は奥の院分室・秘宝館が、年に1回、
5分間だけ勝手に開く日だそうです。
普段はその扉が固く閉ざされているという伝説の奥の院、、、
時たま「な”ーーーーーー」という
おたけびが聞こえる場所といえば
もうおわかりの方もいらっしゃるかもしれません。
さて、この幸運な機会に遭遇し、
世界に向けて公開することを許可していただいた私。
世界的に希少価値があるわけでもなんでもなく、
ただただ「へん!」な秘宝の所有者である
こがっぱ氏のご好意によるものということを、
まずはじめにお伝えしておきたいと思います。
なにやら『怪しい少年少女博物館』を彷彿とさせる
一見無造作のようで、実によく計算されたこのディスプレイ。
こがっぱ氏の熱き思い入れが
伝わってくるようです。
こがっぱ氏お手製の神棚発見!
合羽橋の河童寺のお札もしっかり確認できました!
ここには写っていませんが、
右手前には河童関係の根付けのコレクションがあります!
おっ??? これは???
煮込み専門店として有名な
『かっぱ(の宿)』の領収書です。
こがっぱ氏、いったい、、、
どこからもってきたんでしょうか (^◇^;)?
☆
おっと。今回はもうお時間になってしまいました。
また来年の一般公開日まで、お楽しみに。
こがっぱ氏、どうもありがとうございました。
2008年03月27日
カメかっぱ☆
最近のこがっぱのお気に入り、
TJさんからいただいた
カメかっぱの根付け。
☆
「TJさん、ありがとう!! (゚0゚)ん ???
へん!! カメかっぱ。なんかへん!」
早速、称号最高水準の『へん』を連発。
「お皿がないからだ。
お皿をつくってくる ('◇')」
そう、頭頂部もふさふさ髪の
中国うまれの河童さんなのでした。
☆
こがっぱくんなら、頭を削るかもしれませんね!
TJさんの期待を裏切り、お皿の代わりに
無難にひっつきムシのようなものを
くっつけた様子。
これなら苦手なカメの甲羅にも存分に触ることができて、
こがっぱ、ご満悦です。
2008年03月12日
健康こがっぱ♪☆
ひとつ年上のお兄ちゃん・不死身龍は、
いまや思春期真っ盛り。
髪の立て方ひとつにすら異様なこだわりを見せ、
毎朝、彼が洗面所を占領しはじめると、
30分は軽く待たされるほどです。
そんなわけでこがっぱは
目が覚めるやいなや、
猛ダッシュで
先に洗面所にかけこむ日々を強いられています。
ある朝の身支度時、
不死身龍がこがっぱにいいました。
「このデオドラント。すごくいい匂いなんだ。
オンナノコにもモテるらしいぜ。
おまえも試してみろよ」
「、、、('◇')
んーーーー」
お兄ちゃんから手渡された
“男のデオドラント”のパッケージを
ジッと見つめるこがっぱ。
そして、神妙な表情でひとこと。。。
「ふーーーー <( ̄- ̄)>
これ、ケミカルな成分がいっぱい入ってる。
身体によくないよ」
不死身龍、クチをぱくぱくさせるものの、
何もいいかえすことができません。
こがっぱは
13歳とは思えない老成した思想で、
カッコつけたい真っ盛りの14歳の青春小僧を
キレイさっぱり諭しちゃったのでした。
気になるのは身体への良し悪しばかり。。。
おそるべし健康じぃさん (^◇^;)
いつまでもお達者で。。。
2008年03月07日
こがっぱが遭遇したものは、、、☆
休暇でぐんぐんと南下したこがっぱ。
滞在したホテルのテラスで、
ちょっと珍しいモノに遭遇しました。
のっしのっしのっしのっし。
こがっぱ、瞬間的に点にした目を次の瞬間にはカッと開き、
そのモノの動きをじぃーっと見つめて追っています。
「甲羅。甲羅。甲羅。甲羅。
こうらーーーー。。。かっぱ」
こがっぱ、大興奮です(^◇^;)
のっしのっしと堂々とした歩みを見せるこのカメは、
猫ごときになどまったく物怖じせずに我が道を往き、
そのチカラ強さと勢いにおののいた猫の方が
退散して道をあけてしまうほど。
人間の足があろうと、へっちゃらで向かってきます。
「このカメ、へん。へん。
、、、へーーーん!!」
へんなモノに勝手に認定し、こがっぱは大満足。
しばらくのあいだ、甲羅の後をついて歩いていました。
もう興味津々、大のお気に入りになった様子です。
それでも、、、怖くてさわれない
ちょっと情けないこがっぱなのでした(´・`)
2008年02月24日
こがっぽん☆
ある、のどかな夕方のこと。
ふんふんふんふん♪
こがっぱはご機嫌に
『河童鉄道 777 』を描いてました。
去年のいつ頃からか定かではありませんが、
なにしろずーーーーーーっと!
舞台はミラー惑星のままです。
「ここにお金の単位をいれなくちゃいけないんだ。
ブツブツブツ、、、」
ドル、ユーロ、エン、フラン、ポンド、、、
いろいろあるじゃない?
でもミラー惑星だからやっぱり、、、ミラー?
ブンブンと首を振るこがっぱ。
「かっぽ('◇')」
へっ?
「かっぽだよ」
、、、かっぽ(^◇^;)?
極上の思いつきをしたかのように、
こがっぱじぃさん、得意満面です。
「サンチーム(ユーロの下の単位)は、かっぽん」
、、、かっぽん(^◇^;)?
以来、小銭入れのコインを見ると、、、
2かっぽ15かっぽん、、、?
あら、コーラを買うのに
小銭が5かっぽん足りないわ。
、、、( ̄▽ ̄)はっ。
となることがあったりします。。。
おそるべし、こがっぽん。
2008年02月10日
こがっぱ上人☆
ある、小春日和の黄昏時のこと。
奥の院から鈴の音のようなものが聞こえてきます。
チャリィーン♪
チャリィーン♪
チャリィーン♪
適当な間隔をあけながら、、、
チャリィーン♪
あの音はコインがじゃらじゃらついてる
私のベリーダンス用の腰飾りに違いないわね。
今は私のへんなものコレクションの棚の
敷布代わりになっているはず。
チャリィーン♪
どうしたのかしら、、、と見に行くと、
静かに目を閉じて、、、
瞑想してるかのような表情のこがっぱが
ベットの上に横たわっていました。
そして、手だけのばして、、、
チャリィーン♪
はぁ。なんだか、、、聞いている方が眠くなりそう。
1 / f ゆらぎを利用した河童的入眠儀式なのかしら?
チャリィーン♪
私がサロンに戻ってもしばらく続いていて
もう止まりそう、、、と思うとまた、、、
チャリィーン♪
(´・`)
こがっぱじぃさんの奇行にばかり
つきあってるわけにはいきません。
私は再び仕事に熱中して、ふと気づいてみると、
その音は聞こえなくなっていました。
、、、寝たわね。
☆
( ̄▽ ̄) はっ。
そこで私は気がつきましたの。
これって即身成仏のときの鈴の音みたい。。。
2歳半でフランスに渡ったこがっぱですから、
即身成仏のお話を知っているはずはありません。
なのに極めてナチュラルに。。。チャリィーン♪
、、、もしかしたら、こがっぱ、
前世のどこかで即身仏様だったのかも知れません。
、、、こがっぱ上人。
もしかしたら私は、大変なモノを
生み育ててしまったのかも知れません。
(^◇^;)
2008年02月07日
中世のこがっぱ☆
奥の院よりときおり聞こえてくる、
こがっぱのこの雄叫び、、、
「んな”ーーーーーーーーーーー」
「んあ”ーーーーーーーーーーー」
調子が悪くても。。。
ご機嫌でも。。。
これが聞こえてくるまれまれした昼下がりは、
たまにこがっぱの将来が
ほんの少しだけ心配に
なったりいたします (^◇^;)
☆
こがっぱのちょっと変わった雄叫びは、
こがっぱ作の『河童鉄道777』にも
もちろん登場しています。

6月までは入場無料の建物まるごとガロロマン、
クリュニー中世美術館にもいました。

なんだか欽ちゃんだとか
ドリフを彷彿とさせるこのポーズ。
こがっぱに見せると、、、
「な”ーーーーーーーーーーーー。
へんのカオ。でもこれ私。。。」
(^◇^;)
おそるべし、こがっぱ。
中世にも痕跡を残していたとは(゚0゚)
こがっぱのこの雄叫び、、、
「んな”ーーーーーーーーーーー」
「んあ”ーーーーーーーーーーー」
調子が悪くても。。。
ご機嫌でも。。。
これが聞こえてくるまれまれした昼下がりは、
たまにこがっぱの将来が
ほんの少しだけ心配に
なったりいたします (^◇^;)
☆
こがっぱのちょっと変わった雄叫びは、
こがっぱ作の『河童鉄道777』にも
もちろん登場しています。
6月までは入場無料の建物まるごとガロロマン、
クリュニー中世美術館にもいました。
なんだか欽ちゃんだとか
ドリフを彷彿とさせるこのポーズ。
こがっぱに見せると、、、
「な”ーーーーーーーーーーーー。
へんのカオ。でもこれ私。。。」
(^◇^;)
おそるべし、こがっぱ。
中世にも痕跡を残していたとは(゚0゚)